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街コン衰退の3つの原因|地方で流行らない理由

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JR

街コン衰退の3つの原因|地方で流行らない理由

少し前まで私の地元「愛媛」では街コンが盛んに行われていました

一時期すごい盛り上がりを見せた街コンですが今では衰退気味・・・

地方での街コンが悲惨になっている現状について考えてみましょう
※この記事は5分で読めます

①お店のリスクが大きい

circle

街コンを流行らすには加盟店の手助けが必須です
しかし街コンはお店にとって全くメリットがなく「広告料」という妥協点の元提供しているのが現状です

街コンはやりたくない

お店側からすると定額で参加する「街コン」からは収益がなく、赤字になることが殆どです

後日リピート客としてきて欲しいのですが、リピート客としての参加率も少ないため街コンをやればやるほど「赤字」になります

加盟店が減少

赤字になってまで「街コン」に参加するメリットがないため加盟店は減少していきます

都会のように日々盛り上がりのある「飲み屋街」ならメリットありますが、地方だと人口が減少しているのでデメリットしかないと言われています

②参加数が減少

拘束

友達探し、恋人探しなどブレスレット(参加証)をつけることによりナンパをする流れになります

街をあげた「ナンパの日」という人も多いですね

加盟店の減少も衰退の原因ではあるのですが、もう1つ衰退の理由があります

周囲からの反応

街コンの日はすべての人が「参加」しているわけではありません
「加盟店の場所を記した地図」
「ブレスレット(参加証)」
の2つを持っている人が街コン参加者なのですが
これが「恥ずかしい」という人が大半で

大向けに「出会いを求めている人」
という印象を受けるため、参加しにくい状況が続きました

都会では参加数が数千人に及ぶため恥ずかしさも分散しますが
地方では数百人なので恥ずかしいのは仕方がないと思います

街コンに参加して「ナンパ」するよりも「ネットナンパ」を利用する方が
よっぽど楽に関わりを持てるので私は断然「ネットナンパ」がオススメです

⇒彼女がどうしても欲しい人必見|無理なく出会う方法

③友達と参加する

machi

結局「街コン」はストリートナンパ(路上)が基本
「声かけをしていいよ」という合図がブレスレット(参加証)になりますが
参加は団体でする人が8割と言われています

目的が果たせない

例えば3人で「街コン」に参加した場合、相手も3人の参加者ではないと話すこともできなかったり

複数人の人同士では声かけできなかったり
気の弱い人はただ参加して「友達と飲んで帰る」ということも多々有ります

本気で出会いたいのに興味半分で参加する人も多いため真剣に声もかけられないのです

地方は向いていない

愛媛だけではなく、地方では本当に出会える場というものが存在しません

「街コン」や「ナンパ」などは一定のメンタルとステータスが
必要なので果たしは恋活サイトの利用をオススメしています

ナンパの確率は?|誰でもできる成功確率を上げる4つの流れ

恋活サイトは便利

恋活サイトは、自分に合った人(マッチング機能)付きのサイトのため
常に使わせていただいています

特に愛媛は利用者数が多く、女性の参加者が溢れています
その理由としては
おおっぴらに「街コン」などで周囲に恥をさらしてまで
出会いをしたくないが恋人は欲しいという人が多いためだと言われていいます

出会いがないから婚活サイト

出会いがないからこそ、婚活サイトを使って健全なお付き合いをしたいという女性(10代〜20代前半)が多く
私も婚活サイトで12歳年下の彼女がいます

まとめ

全て登録無料で無料ポイントが付いているので、利用してみて課金するか決めたので十分だと思います

私が過去利用した婚活サイトは20社以上でその中でも出会えたサイトのランキングを掲載していますので参考にしてみてください

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